伝えるではなく伝わることが大事

中居です!
昨日 ある方の 挨拶の中で 伝えるよりも 伝わることが 大事
というようなことを言っていて うわー その通りだ
その通りだけど 見落としがちに なりそうだな と 思って
備忘録的に 私なりに 考えて ブログに残します。
伝えることは とても大事
伝えなければ 伝わらない。当たり前ですが
一番大事なことは 届くこと。
ただ 伝えて それが 届いていなければ
独り言と同じ。
広がりや つながりを 生み出していく
共感を 生み出していくには
メッセージを しっかりと 届けないと意味がない。
ノルマ的に やって
自己満足で 終わったら 意味がないということです。
だから フォローアップ が 大事なんでしょう。
終わらせない。 ある意味で 二度押し。
伝える ということは 行動とも言え
伝わる ということは 結果とも言えます。
行動の質が 悪いと 結果に結びつかないということ。
いかにして 伝えるのか
場所づくり どこで どんな雰囲気で
どのようなトーンで 生の声か マイクか WEBか
1対1 か 多くの人に伝えるのか
そこに 想いはあるか ストーリーはあるか
そもそも 相手が 聴く気がなければ
必要としてなければ
響くものも 響きません。
相手を想い 求めている言葉 を 想像し 言ってあげられるか
簡単には 届かないんだろうな と 改めて 感じた昨日でした。
相手のことを考え 相手の目を見て 真剣に伝えることで
熱や エネルギーが 入り
その熱量が 燃料となって 相手まで届いていく。イメージです。
本来 言葉とは 言語とは コミュニケーションのツールだと思うんです。
言葉が宙に浮く ことがないよう
イメージしていきます。
ではまた!