最終日を早めて設定する

中居です!
「夏休みの最終日」
よく 例えで 出てくる気がしていますが
夏休みの 最終日近くまで 何もせず 最後の方に 宿題を一気にやる
そういう人は 一定数いると思います。
物事には期限というものが 大体存在します。
いや あった方が良い と 言いますか
期限があるから 物事は 進んでいきます。
それがないと だらだらとなり 終わりが見えなくなります。
危機感というもの 大小 差はありますが
大体の人間に備わっている機能です。
これもあって ここまでに やらないと 大変なことになる
と なんとか 期限内に 終わらせるわけです。
日常の業務もあるから こういう大変なことにもなるのでしょうが
いつも ギリギリ というのは ストレスも 疲れも 蓄積されていきます。
簡単なことではないのですが
であれば 期限に設定された日を こちらで 1日でも早める。
想像するのです。見積もるのです。計画を立てるのです。
ギリギリというのは 結局 計画が甘めということです。
私も 計画 甘々で 大変なことが 多々あるのです。
計画を立てるというのも それだけのことを 考えても意味がなくて
他に 抱えている タスクを 混ぜなければ 現実のものには なりません。
リアルに 落とし込んでいくのです。
その上で 期限を 早める。
ギリギリというものは 相手に不安にさせたり
クオリティがいまいちだったり
出し直し 修正 というものが できなかったり
良くないことばかりなので 少しでも 早くできるようにすることが 大事です。
やばい! という 日 を 早くして ここまでに やらなかったら やばいんだ と思い込むんです。
そうすれば 意識的にも 早く設定した日が 期限日に変わっていくと 思います。
こちら側から 相手に 何かを頼み 期限日を設ける際には
最初から 余裕を持って ギリギリでない 期限日にした方がいいですね。
ではまた!