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満足と成長

満足と成長

中居です!

満足したその時、成長が止まる と聞きました。

なるほど、わかる気がします。

しかし、何だかさびしいなと思って

それだと 満足の人生?って思って

もう少し考えてみることにしました。

 

これは 大きな視点の話なのは もちろん分かりますが

私のような欲しがりには 小さなところも 分かっていたいということで

自分で 自分を 納得させたいと思います。

 

人生の目的というものがあったとすると

それが 満たされたら たしかに満足して それ以上先がないようにも 思えます。

これは 目的次第ですが。

私は

私に関わる周りの人の人生を より良くしたいと思っています。

幸せにしたい。家族、従業員、お客様、仕入先

その先に この地域があると思っていますが

この目的で考えると

達成されたか どうかが 何とも分かりません。

だから がんばれる気もします。

それに 「周りの人」の範囲を広げるとか

幸福度を 例えば 売上や 給与 に換算できたとして それを 増やすとか

そうすると 達成して 満足 ということも なさそう。

でも さびしくはない。きっと目的を持って ずっと やっていくこと自体 素晴らしいんだと思います。

あれ、それって 満たされてない?満足って何だっけ?と

なりました。

 

過程満足というそうです。

結果満足(ゴール型) と 過程満足(プロセス型)があるようです。

このプレセスの段階で満足できるのは強いようですね。

継続的に 満たされている。走り続けることができる。

 

この結果に満足するということも 大事なことだと思います。

要は その先を 意識できるかどうかが 重要だと思います。

大きな人生の目的のための 目標であれば それをひとつひとつクリアしていく。

目標を段階を追って立てていく。計画することは大事です。

それがあれば ひとつの結果が出たとして 次に向かってがんばれるはずです。

この段階 階段と言ってもいいかもしれません。

小さなものを たくさん作って

1日1日でもいいかもしれない

これを 達成できた 次はこれだ

というものを たくさん感じれるものにすると

何回も 達成経験が できて 小さな幸福感と モチベーション維持 経験による自信 が ついてくると思います。

 

 

もし 人生の目的が より具体的な ○○歳までに ○○をする というようなもので

それが 達成できてしまったら

もしかしたら その後 空虚感のようなものが やってきても おかしくはないけれど

そこで 引退して 悠々自適に暮らすもいいし

その後も 成長 自身を高めていきたい というのであれば

新しい目的を 作ればいいのだと 思います。

 

書いてて思ったことは

目標というものは 数値がある 具体的なものが良いけれど

目的は 具体性があっても 達成判断が難しいくらいの方が

いつまでも 頑張れるのかもしれない。

今 が 楽しい状況を つくれれば 幸せなのですから。

 

最近 けっこう楽しく 毎日を過ごしています。ありがたい!

 

ではまた!

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