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前年並みの危険性

前年並みの危険性

中居です!

ニュースや新聞で たまに見る 「前年並み」というワード。

悪くはない とも思えるし

いや 成長してないから 良くない とも言えるけれど

売上規模によっても

目標としているものによっても

全然違う話なので

良いも悪いも その会社それぞれで 判断できない というのが

私の つまらない 回答ですが

危険なワードでもあるなと 思いました。

かくいう 中居食品容器も 割と 前年並みな 会社です。

近年 少しずつ 売上は上がっていますが

ほんとに 少しずつです。

季節、月で 大きく変わらないところがあり

前年比で 95~105 くらいが多く 予想もしやすい 業種でした。

 

とはいえ もちろん安心はしておりません。

前年比というものはもちろん意識していますが

目標はもう少し高いところに設定しています。

 

物価高騰の波が もちろんきており 価格改定をさせていただき

数量は下がって 単価が上がって トントン 前年並み という

そんなに 喜べない状況も よくあります。

 

「前年並み」の何が危険かっていうと「安心」がついてくると

危険だなと思ったのです。

業績が下がったり 赤字になると

奮起するじゃないですか。(奮起しなかったら問題外と思ってしまいますが)

V字回復なんて言葉もあるくらいなので。

「前年並み」で とりあえずで ほっとしてしまったら

あんまり がんばれない

赤字とかに比べると がんばるブースターが 弱そうだと 思って。

 

ここは 意識してかないとな と 思ったのでした。

どう意識するか。

先を見ること。目標を意識して それ以下は良くないという意識を持つこと。

目標に対して 前年並みだと足りないということを 今一度 考えること。

もし 新しいことに取り組んでいて 前年並みなら 結果が出ていないサイン、改善すべき。

結果が出ているなら 通常業務が下がっているということ。

つまり 中身を分析をすること と 今と先を見ること が 重要だと思います。

そうすれば しかるべき 危機感は持てるかと思います。

油断せず 未来を描きながら やっていきます!

ではまた!

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