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穴を掘る

穴を掘る

中居です!

誰の話だったか 忘れましたが 印象に残っている話があります。

穴を掘る話。

宝箱があると言われて 穴を掘り続ける男。

掘っても掘っても 宝箱には当たらない。

ホントに ここには あるのだろうか

疑念をいただきながら 掘り続けるが

やっぱり 宝箱には 当たらない。

もう ここにはないんだと いつしか 諦めるのです。

でも 実は あと数センチのところに 宝箱はあったのです。

そして 後日 ほかの誰かが 掘り始めて すぐに宝箱にありつけた

という 残酷な話。

と とるか

諦めないことが大切 と とるか。

 

なんだか 好きな話なのです。

 

今になって考えると いろんなことが 浮かんできます。

人に言われた話なので 信憑性はどうなのか

結果はどうあれ 疑う余地たっぷり。

信じる力が強ければ 掘り続けることもできたでしょうが

少し届かなかったのは 信じきれなかったから。

そして 目に見えるものでないということ。

どれだけ 掘ればいいというのが 分からない。

宝くじのような話でもあります。

単純に 掘り続ければいいって ことでもないと思うんです。

信じることができるか

信じて行動できるか ということだと思います。

その 信じる為に 何をするか。

確信が持てる 何かを見つけるか。

ここにあると 思い込むか。

ここまで掘って 見つからなかったら やめる という明確なルールを設けるか

さっさと諦めて 他の道を見つけるか。

どれが正解とかは無くて 全部 自分で 選んで 決めることです。

 

穴を掘るなんて

先の見えないところ

闇雲に 進んでいるといってもいいと思います。

それでも 燃えるような 何かを武器に 掘り進めるか

迷ったら きっと やめるべきなんでしょう。

そんな 考えさせられる たとえ話でした。

ではまた!

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