ちょっとの差

中居です!
世にあるサービスは日々進化していて、すごいなぁと思っちゃっています。
おいおい、がんばれよ、というところですね。がんばります。
革新的なもの以外の話ですが
大分類、細かい分類と、色々な業種に分かれていきますが
同業者と言われる方々が、それぞれの業種に、同じエリアにもいると思います。
いない、というのはニッチな商売なんでしょう。
同業者といえど
歴史が違って、人が違うわけで
まったく同じなんてことはあり得ないんです。
でも、外から見れば、利用する人から見れば、内容的には大きな変わりはない、ということも多いと思うのです。
ほんの、ちょっとの差でしかなくて
そこで選ばれてるんです。
内容とかじゃなく、知っているから。他を知らないから。それもあるでしょう。
知られることは大事です。
仲が良いから。対応が良いから。こういう「人」で選んでもらうことも多々ありますね。
ほんのちょっと安いから。納品が早いから。と、サービスの質もあるでしょう。
どこに重きを置くかは経営者の判断ですが、
必ずしも尖った強みを持っているわけではなく、それが無かったとしても選ばれることはある、という事でです。
もちろん、強みがあった方が良いです。
良いですが、無い、もしくは自分では分からない場合もあって
ほんのちょっとずつ、全体を良くしていく、これも立派な事ではないでしょうか。
なんとなくでも、あそこ良いよね、と言ってくれるかもしれません。
なんにせよ
お客様のことを考えて
求めていることを具現化していく、それを続ける。
満足度は上がっていくと思います。
たまには
ちょっとの差を考える。
選ぶ側になって考える。
大事だと思います。
ではまた!