私じゃなくても良い

中居です!
昨日の「こだわりを捨てる勇気を」の続きのような話
何かをやる
何かが出る 生まれる
誰がやるかで
結果が変わるものもあれば
大して変わらないものもある
スピードは違っても
結果としてそこに存在する何かは変わらなかったりする
昨日 こだわりの話をしましたが
このお客様は私が対応しないと、というのはよくある話です
人で選んでもらっている、というのも真実でもあります。
でも、そこには限界も存在するし、非効率な部分もあります。
おざなり にしていいという話では全くなくて
他の人の任せるのであれば、同じレベルで対応できるように、丁寧に引き継ぐということや
サービスの内容を変えて効率化を図ったならば、
営業や作業にかけていた時間を
ただ訪問、コミュニケーションというようなものに置き換える
など
工夫をする必要があると思います。
レベルを落としてはいけないのが前提ですが
あの人は感じが良い
から
あの会社の人たちはみんな感じが良い
と
会社としてファンを作っていく
そして、同じ結果が生まれるサービスを展開していければ
人が変わっても、満足度は下がらない
人の こだわりを捨てることで
自由度も広がります。
こだわりは 縛り 鎖 にもなり得る と心得ておきたいですね。
ではまた!