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やったつもりと基準値

やったつもりと基準値

中居です!

指示されての やりました。できました。は 差はあれど 大体は完了していることの できました だと思います。

しかしながら 自分で考えて 計画をして 実行。

この間の 計画が 曖昧だとすると

確かに 実行していたとしても

どこまで できたのか それ完了しているのか クオリティは

そういう基準がないと 危険だと思いました。

行動していたとしても 相手のあることで その相手に 届かないレベルであれば

やっていないようなもの

やったつもり と 言われかねない。

自分で 行動しているのは 事実なので やっている感覚はあるが

相手にとっては 何も生み出していない

まさに やったつもり 状態。

自分にとっても

相手にとっても

基準値があった方がいい。それを事前に共有していた方がいい。

勘違い 思い違い が 少なくなると思います。

自分でできたと思うことが 相手にとっては できていないレベルであったら 意味ないので。

 

そのものの数値がわかるものがあれば どこかに設定、

時間(スケジュール)、予算、なども。

そして 計画 実行。

 

あとは

相手がいないことだとしても

やったつもりになっていないか 常に 自分に問いただす必要がありますよね。

ここまでで いいや って満足したら そこまでしかいけないけど

ここからだと 思えば そこから先にいける。

めちゃくちゃシンプルかつ 重要なことだと思います。

 

ただ行動すればいいわけじゃない。

ただ 動いていれば 結果が出る なんて 計画性のないことは もう辞めにしないと。

時間が余ったら不安になるから とりあえず何かする じゃなくて

時間を作って計画、考える時間を増やす。そして行動。こっちにシフトチェンジしていかないと。

もちろん行動して 分かることがあります。行動してから 考えるのもいいけど

タイプもあるんでしょう。

行動が行動を生み 余裕がなくなることもあるでしょう。

無計画 数字の見えないことは 危険ということを 改めて意識しないとと思いました!

ではまた!

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