所有者意識の向上

中居です!
会社とは誰のものなのでしょうか。
正解は 株主とのこと。
小さい会社や 一族経営のところは 社長が株主ということも よくあること。
家族で 分けていると ドラマみたいな 骨肉の争いなんてのも あるのだろうか。
私も株主で50%は持っています。
そういう話がしたいわけではなくて
社長が 会社は俺のもんだ!と
所有物のようにしている というのも
そういう人に会ったことはありませんが 聞いたことはあります。
それは 悪だ という意識がありました。
何を言っているんだ 会社はみんなのものだろうという 平和ボケ思考だったからです。
今も それを 良しとは思えませんが
抽出していき 悪い所を除いて 良いところだけを 見たとしたら
という話をしたいと思います。
私は そもそも 中居食品容器を 自分のもの だという考えがかなり薄いのです。
婿入りをして 引き継いだ ということも あると思います。
それに加え 平和ボケ思考で 独占すべきものではないという意識があるのです。
でも これは 弱い部分もあるんじゃないかと思いました。
俺のもんだ!というのは どうかとは思いますが 何が何でも ここを守るんだ という思いは
負けそうだなと思ったのです。誇りのようなものも。
自分のものは 自分で守る。
責任のようなことです。
ここで働いてくれている人たちを 守っていく その思いがありますが
その方法に こだわりがあるわけではなく 場所にもこだわりがない。
でも ホームタウンとも言える この場所も 大切ですよね。
会社のトップとして 自分が 引っ張っていく。守っていく。
きっかけはないですが
ふと 所有者として 意識してみようと思った今日でした。
ではまた!