量り売りマルシェ仙台
中居です!
昨日の続き
みやぎ美里熱中小学校(会場は 美里中学校)
この熱中小学校は 全国で 開催されております。
詳しくは こちら
私は たまたま BNIで出会ったから お誘いを受けて 行ってきたのです。
講師のおひとり
宮城県大崎市岩出山で ハムとソーセージを手作りしている ジャンボンメゾンの 代表の 髙﨑かおりさん。
(こちらで 働いている人は 女性のみ とのこと)
2019年から 月1程で 仙台で 「量り売りマルシェ」を開催しております。
元々 環境に良いものを 追い求めるようなところで 働いていて それは理想のひとつだったけれど
家業を引継ぎ 入った ジャンボンメゾンで 現実を知った
シャバに来たようだったと 言っていました。
理想と現実のギャップ。
それは 大量の 包装資材の 在庫
これが 冒頭の話で ドキーッとしました。
私に言っている?と勘違いするようなテーマ。
現実を知ったけれど それでも 諦められない思いがあった
そこから これだ、という出会いがあり
イベントを開催するに至った経緯などを 話されていました。
量り売りマルシェは
ゴミがほとんど出ないイベント。
お客様は 容器を持ち込みます。
必要な分だけ 量り売り。
2019年の 最初から なんと 容器持参率100% これには感動して涙したそう。
宣伝は SNSのみ。紙もゴミになるから。
出店者は 7店ほど で 大きな容器などで 食べ物などを持ち込んでいる。
予約制 時間制
いまは45分ごとで 1回転。
毎回 満員御礼。
新しいことを やっている わけではない と言ってました。
昔は 量り売りも 当たり前だったんですって。
そういえば 漫画とかで 見た時あるような。
プラスチックが主流になって いつしか 過剰包装。
小さな取り組みだけど いつか 子どもたちが 大人になった時に
量り売りしてたな というくらいの ちょっとした文化を作りたい思いがあるようでした。
今では 量り売りの学校 を 開校されて
他の地域でも 開催してほしい 広めていきたいという 思いで 行動をされておりました。
話が上手なのはもちろん良かったですが そこには まぎれもない 熱意がありました。
熱意は伝わるもの。
すごい良い取り組みをしている。まじで感動した。
私と 真逆なことを やっている。でも あこがれもあった。
違和感があった。いや、無い方がおかしいか。
使い捨てを 売っている。それは いつしかゴミになるもの。
売れば売るほど。
改めて 考えさせられる 大きなきっかけになりそうな時間でした。
まさに ジレンマ ですが 私なりの答えを見つけていこうと 思いました。
チャンスがあれば このマルシェを 八戸でも 開催してみたい
容器屋だけど 容器を売らない マルシェ というのも 面白そう。
こういう時に 変わらなかったら ダメでしょう。と 言えるくらいの時間でした。
ありがとうございました!
ではまた!
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