されど空の青さを知る
中居です!
昨日 井の中の蛙大海を知らず からの 井の中の蛙大海を知れる という ポジティブチェンジなお話を書いてみましたが
元々 井の中の蛙大海を知らず は 古代中国の言葉のよう。
そこから 日本で 追加された続きの言葉があります。
井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る。
素敵やん。
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本来は「大海を知らず」で終わる言葉ですが、日本では後世に「されど空の青さを知る」という続きが付け加えられることがあります。
これは「大海(広い世界)は知らなくても、狭い井戸の中から見上げる空の深さや美しさを知っている」という意味になり、「限られた環境であっても、一つのことを深く極めたり、自分なりの真理を見出している」という前向きな解釈で親しまれています。
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だそうだ。
日本ぽい言葉だなとも 思えました。
ガラパゴス化 とも 言われている 日本。
島国ということもあり 独自の文化 技術がある。
ある意味で 知らないからこそ 触れられないからこそ 悪い影響もなかった。
昨日の話とは 全然違うけれど
影響を受けないからこそ 集中して 独自の世界観を作ることもできた とも言える。
制限のある中でも 光る何かを見つける。
されど、、 という言葉は 言い訳のようにも 見えるかもしれないが 生きていくうえで必要なスキルではないでしょうか。
素敵なことではないでしょうか。
小さな井戸の 暗がりだからこそ 空の青さは 際立っていたことでしょう。
ではまた!
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