より鮮明に

中居です!
本日は 伝えることについて 考えてみました。
最近は プレゼンをすることも 多く 考えるようになりました。
どこまで 相手に 姿 カタチ 内容を 想像させられるか
イメージを伝えられるか
他人事ではなく 自分のことだと 思わせられるか が 大事だと感じます。
大勢に伝える場合は
その中の 少数だけに 刺さるように
より具体的に
より鮮明に イメージさせるように。
ひとりが 相手であれば
自分にできることで
その人のためになることを 考えて
ストーリーを交えて
感情を伝える。訴えかける。
情報量が多いと 最初に言ったことは 忘れてしまう。
そもそも興味がないと 話は入ってこないので
興味を持たせるための 何かを考える。
話し方 見え方。
本当に 伝えたいこと ひとつを 強調する。
分かりやすく 伝わったとしても
記憶に残らないこともあるかもしれない。
インパクトも重要。
記憶に残したいと 思わせる 人であることも重要。(この人の話は聞いて 覚えていようと 思わせる 普段の行動)
極端に言えば
全体的に平均点よりも
大多数に響かなくても 一人に 刺さりまくった方が 結果は出る。
ただ、職業にもよる。一般的に 多くの人が使うような 商品 サービスだと 平均点を上げていく 方も いいかもしれない。
と きっと いくらでもアプローチ方法はあって 伝わり方も人それぞれ
タイミングによっても 結果は変わるでしょうし。
話は戻りますが
具体的に より鮮明に イメージさせるということは 基本的には 良いことだと思います。
(敢えて 隠すところは隠して 気にならせるという手法もありそうだけど)
もっと良くするためにはどうするか 考えること。
相手の立場になって 伝わるとは どういう状態か 考えること。
これは普遍的なところではないでしょうか。
ではまた!