こだわりを捨てる勇気を

中居です!
すべてのこだわりを捨てるわけではないし
こだわってしまうタイプなので、捨てることが難しいのですが
一部は手放していかないとなと思っております。
残念なことに
多くのことで
こだわって時間をかけたものと、作業的に効率よく終わらせたものとの差は
見ている側からすると、わからない可能性があります。
共通点はそこに在るということ。結果になっているということ。
2つを並べれば差はわかるかもしれませんが、同じ人が2つを出すということは少ないですよね。
また、そのこだわりが伝わるとも限りません。
職業差もあります。
何かの職人と言われる人たちは、やはりそのこだわりが唯一無二の武器になることがあります。
しかし
性格上、こだわってしまう人でも、職業上、それが仇となる人もいます。
差別化というところは大事ですので
他にはない強みがある場合は、その強みにおいて、こだわり
それ以外は、こだわりを捨てる
これくらい割り切った方がバランスが良いと思いました。
大事なことは世に出していくこと
作業中のもの
頭の中のもの
は
相手にとってはゼロです。伝わるものも伝わらないということです。
それと冒頭に話した
こだわらなくていいようなものはある。相手にとってはわからないわけで。
その数を増やす、スピードを上げる
ということに価値があります。
いつも90点以上じゃないと完了させていなかったものを
60点でもどんどん出していくということです。
乱暴に言えば
自己満足になるのかなと思うので
それを捨てていくということに取り組むということです。
ではまた!